スロットで勝利の決め手と言っても良い『フリースピン』についてちょっと深く解説。フリースピンの可能性やパチスロのARTとの違いについても説明します。スロットに興味がある方は必見!

フリースピンとはどんなものなのかについて解説。またフリースピンの可能性やパチスロのARTとの違いについても解説しておりますので、スロットに興味がある方は必見な内容です。

スロットのフリースピンとは

この言葉の意味を知る前に始めて聞く方はフィギュアスケートで行われるフリー競技のスピンのことだと思ってしまったのではないでしょうか?

フリースピンとはスポーツのフィギュアスケートとは全く関係なく、端的に言えばボーナスゲームのことです。

語源を交えて補足説明するとフリー(Free)は『無料』でスピン(Spins)は『回転』、つまりBETすることなくコイン獲得抽選が行えるのがフリースピンなのです。

例えば毎プレイ1ドルをBETして遊んでいたら、フリースピンに突入したらその1ドル分を支払うことなく遊ぶことができます。

この要素はオンラインスロットならではの要素です。

フリースピンの獲得方法と意外な盲点

フリースピンを満喫したい。 それには大きく分けて2つの方法があります。

1つ目はゲーム内で特定の条件を満たしてフリースピンに自力で突入させることです。

機種によってフリースピンに突入しやすいモノと突入しにくいモノがありますが、ひたすら回してフリースピンの獲得を待つ形となるでしょう。

2つ目は実質的に課金して『フリースピンの権利』を買うことです。

これはオンラインカジノサイトや対象となるオンラインスロットによって可能な場合があります。

例えば、ある特定のオンラインスロットでフリースピンの権利が販売されていたとして、それが10ドルで販売されていたとします。

購入するかしないかはプレイヤーの方々次第ですが、内容によっては10ドル支払ってフリースピンを回し、それ以上の成果を得て収益プラスに転じることも。

しかしフリースピンは【突入した時の掛け金】の無料回転ですので、フリースピン中に1ドルを10ドルにBET変更することができないのです。

もしそれが可能になったらオンラインカジノの運営側は破産してしまいますよね…。

新規プレイヤーへのウェルカムボーナスの一環としてフリースピンを提供しているオンラインカジノサイトもあります。ボーナスを受け取ったら、挑戦してみてください。

フリースピンの性能と可能性について

正直機種によってフリースピンの性能は異なります。

一般論としては規定回数分フリースピンを堪能したら一定数のペイアウトで終わってしまいますが、場合によっては青天井も。

つまりフリースピンがいつ終わるのかが見えず、半永久的に継続する場合があるのです。

フリースピンの可能性は時には無限大となり得ます。

真偽は不明ですが、ネット上に10ドルBET一撃で100万円オーバー獲得(日本円換算)とか、50ドルBETで一撃1000万円弱獲得した人などがスクリーンショットなどを貼ってブログにアップして自慢している人が多々います。

パチスロの『ART(アシストリプレイタイム)』との違い

多くの方が疑問に思うのがフリースピンとパチスロARTとの違いについてですね。

確かに両者に共通するのは【回せば回すほど利益となる点】。

しかし決定的に違うのは、フリースピンはレバーがなくても自動実行されるのに対し、ARTはリプレイが入賞しても人の手でレバーオンしなければならない点です。

また利益の加速度スピードにも違いがあり、パチスロART機だと1Gにつき純増3枚とかに対してフリースピンはBET数に応じて増えていくので、大きく違います。

仮に20円スロットのパチスロで1時間ARTをぶん回して2万円獲得するとしたら、オンラインスロットのフリースピン1回につき10万円分を稼ぐ、そのくらいの違いが生じるのです。

これは明らかに違いますね。

スロットフリースピンについてまとめ

フリースピンはオンラインスロット特有の要素で、BETした状態で獲得した時のまま無料でさらなるコイン獲得抽選を行ってくれます。

フリースピンの結果自体ピンからキリまであり、中には一撃でかなりの利益を挙げられる場合があるのです。

そしてパチスロで遊ぶよりも稼ぐことができ、一度フリースピンの魅力に取りつかれればパチスロを辞めてオンラインスロットで遊ぶかたが増えそうですね。

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